AWS
AWS NEW SERVICE MEETUPに参加してきました
AWSJAWS-UG

はじめに

こんにちは。インフラエンジニアレベル1のf_prgです。
AWS NEW SERVICE MEETUPに参加してきました。
http://connpass.com/event/14014/
情報がいっぱいだったので、スライドが公開されたら追記したいと思います。

アジェンダ

時間 内容
19:15–19:20 オープニング・挨拶
19:20-19:40 ADSJ 今井雄太(@imai_factory)「Amazon Machine Learning」
19:45-20:05 ADSJ 辻義一(@tsuzy_)「Amazon Elastic File System」
20:10-20:30 ADSJ 渡邉源太(@gentaw0)「Amazon WorkSpaces Application Manager」
20:35-20:55 ADSJ 星野豊(@con_mame)「Amazon EC2 Container Service Updates」
21:00-21:20 ADSJ 西谷圭介(@Keisuke69)「AWS Lambda Updates」
21:25-21:50 LT(5分) × 5本
21:50-22:00 クロージング & 撤収

Amazon Machine Learning

訴求的分析とレポーティング、redshift, rds, s3, emr
即時の判断リアルタイム処理とダッシュボード kinesis ec2 lambda

機械学習とスマートアプリケーション

データ+機械学習=スマートアプリケーション

スマートアプリケーションの例

  • 分析
  • レコメンド
  • 興味

##
詐欺の検知
ターゲットマーケティング
変動予測
カスタマーサポート
などなど

##
機械学習の専門家が少ない
機械学習の仕組みを作り、スケールさせることは技術的に困難

Amazon Machine Learning

不正クリックの誤検知などをサービスとして提供

Amazonで使ってきたの内部テクノロジがベース
アルゴリズムは気にしなくてよい。
ニーズ

AWSデータエコシステムとのインテグレーション

redshift, rds, s3

取り扱い可能な問題とアルゴリズム

二項分類
 ロジスティック回帰
多クラス分類
 多項式ロジスティック回帰
回帰分析
 線形回帰

アルゴリズムのドキュメントが用意されている(Machine Learning Concepts)
http://docs.aws.amazon.com/machine-learning/latest/mlconcepts/

コンポーネント/手順

  1. Data Source 教師用/評価用データを準備
  2. ML Model 教師データからモデルを作成
  3. Evalution モデルの評価
  4. Prediction 評価の実施
     バッチ予測
     リアルタイム予測

DEMO

Amazon Elastic File System

ストレージサービスのおさらいと紹介

S3, EBS, Glaicer
EFS
NFS v4

EFSはシンプル

完全マネージメント型
既存のツールやアプリとシームレスに連携できる
NFS v4
容量で課金

EFSは柔軟

EFSはスケーラブル

ペタバイトまでスケール可能
IOPS性能は自動的にスケール
ファイルシステムのサイズにかかわらず、低レイテンシーを維持する
数千ものNFS接続が可能

VPC

セキュリティグループでの通信制御

データは複数のAZに保管される

どのAZからも同時アクセス可能

読み書きも全てのAZで整合性が維持される

課金体系

$0.30/GB・月

EFSは幅広いユースケースを想定して設計

コンテンツのリポジトリ
開発環境
ホームディレクトリ
ビッグデータ

CDP:NFS Sharingパターンが変わる

廃棄?

S3と比較すると

NFS v4
OS標準APIでそのまま利用可能なことが多い。

S3……$0.03 / GB + α(保存容量+リクエスト数)
EFS……$0.3 / GB

提供スケジュール

Limited Preview
US-West(Oregon)リージョンで夏頃に提供予定

そのほかの質問

VPC外からはマウントできない想定

Amazon WorkSpaces Application Manager

Amazon WorkSpaces向けのアプリケーションをデプロイおよび管理
AWS Marketplace for Desktop Appsの利用

デモ

インストーラが立ち上がらずGIMPをインストール

アプリケーションのアップロード

AWS Marketplace for Desktop Appsからのサブスクリプション

アプリケーションのパッケージ化

パッケージ用のIAMロールの作成
Amazon WAM Admin Studio 1.0のAMIを使う

アプリケーションの検証

Admin PlayerのAMIで検証をする
カタログからアプリケーションを選択してユーザーまたはグループにアサイン

アプリケーションのアップロード

アプリケーションの使用

月単位のサブスクリプションでデスクトップアプリが使える(MS Officeも可能)
Visual Studio Ultimateもある。

Amazon EC2 Container Service Updates

Amazon EC2 Container Service

コンテナ管理サービス
EC2クラスタ上のDockerコンテナを管理する

ECSの構成要素

  • Task Definition
    CPU、メモリ割当、Container間のLinkなど設定
  • タスク
  • コンテナ
  • コンテナインスタンス
    ECSコンテナエージェントが起動するEC2インスタンス
    ECSコンテナエージェントを導入できれば動作可能
  • サービス
  • ECSコンテナエージェント
    こいつもDockerコンテナ
    Docker hubで公開中(Apache 2.0ライセンス)
  • イメージ

簡単なクラスタ管理

agent経由で管理
死活監視
簡単にスケールできる(AMIより早い)

柔軟なスケジューリング

EC2インスタンスのリソースの空き状況や必要なコンテナ数などに応じて
自動的にコンテナの起動をスケジューリング
Apache Mesosとの連携

パフォーマンスに応じたスケール

分散アプリケーション
コンテナでプロおいの自動化や管理を簡単に
数秒で数千の起動が可能

セキュリティ

VPCのみで使用可能
各コンテナでのセキュリティはまだ未実装

##
ELBサポート
IAM RolesやSecurity Groupとのインテグレーションが可能
強力なAPI

ユースケース

サービスへの適用、CIやテスト、バッチクラスタ、開発環境、学習環境

サービスアップデート

ECS GAリリース

サービススケジューラ

Amazon ECS Console

CloudTrail対応

ECSの操作ログを取れる

Tips

ECSクラスタ リソース管理

ECS 現在の制限

Dynamic Port Mapping

その他

各コンテナにタグは触れない。

AWS Lambda Updates

クラウド上でイベントをトリガーに独自のコードを稼働させるComputeサービス

インフラの管理が不要

キャパシティ
スケール
デプロイ
耐障害性
モニタリング
ロギング
セキュリティパッチの適用

オートスケール

イベントのレートにあうようにLambdaが自動でスケールする
コードが稼働した分だけのお支払い

コード

Node.jsで書かれたコードを実行
コード内では
スレッド/プロセスの生成
バッチスクリプトや
/tmpのread/write

各種ライブラリも利用可能

細やかな料金体系

100msec単位の時間課金
リクエストに対する定額の課金
十分な無料枠
アイドル状態は一切課金なし

##

GA

デフォルトの制限がより大きく、
同時リクエストが100リクエスト
アカウント1secリクエスト数が1000
Invoke時のリクエストボディのサイズが6MB(緩和申請可能)
ストリームとファンクションが1:1からn:nに
東京リージョンではまだ未対応

###
AWS Mobile SDK for iOS
AWS Mobile SDK for Android
新しいInvokeモデル

###
同期的な呼び出しが可能

###
AWS Mobile SDKサポート
Invoke Event
Invoke RequestResponse

新しいイベントソース

Amazon SNS
 CloudWatchのAlarmトリガーを使える
Amazon Cognito
 Cognito Sync
 ゲームのステータスアップデート時に検証してレスポンスするようなことが可能

contextパラメータの変更

context.succeed
context.fail

contextのプロパティ

新しいパーミッションモデル

Execution Role
クロスアカウントアクセス
 別のアカウントのLambda Functionを使用できる。権限の設定は必要。

コンソールの改良

S3以外のイベントソースも設定可能

メトリクスの追加と変更

Throttle

まとめ

もりだくさんでした。

Hexo
Hexoのブログ記事の修正をしました
Hexo

はじめに

こんにちは。インフラエンジニアレベル1のf_prgです。
ブログの記事が壊れていると聞いて、Hexoの修正を行いましたので方法を共有します。

壊れていた記事を確認しました。

該当の記事はこちらでした。
/2015/04/05/intel_edison_how_to_update_latast_image/
すでに直したるのでキャプチャ画像をとりました。
pic1.png
となります。
よーく見ると画像バイナリっぽいのが見られますね。

サイトの生成を確認します。

いつも、デプロイをGrunt.jsを使ってますが
静的サイトの生成のところ失敗しているのではないかと思いました。

[f_prg@hexo-blog] $ hexo generate

とやると

[update] Generated: 2015/03/23/jawsdays_2015_gallery/gallery-8.jpg (5ms)
[update] Generated: 2015/03/23/jawsdays_2015_gallery/gallery-9.jpg (4ms)
[update] Generated: 2015/04/05/intel_edison_how_to_setup_wifi/pic1.png (4ms)
[create] Generated: 2015/04/05/intel_edison_how_to_update_latast_image/G (13ms)
[create] Generated: 2015/04/22/broken-hexo-blog-post/pic1.png (6ms)
[info] 260 files generated in 9.570s

Gという画像が作成される

hexo generateで生成している、publicフォルダを見てみましたら
pic2.png
pic3.png

過去の記事の画像がなぜか生成されているという不思議な現象をみました。

リカバリー作業

http://hexo.io/docs/commands.html#clean
を参考にしまして、下記のコマンドにて修復しました。

[f_prg@hexo-blog] $ hexo clean
[info] Deleted cache file
[info] Deleted public directory
[f_prg@hexo-blog] $ hexo generate

で直りました。db.jsonはキャッシュだったようですね。
前からなんかできてるなーと思ってましたが、初めて知りました。

まとめ

個人のブログなので原因を追求はしてないですが修復できたのでよかったです。

補足、おまけ

私は最初db.jsonを削除しましたがコマンドがやるのがよいと思います。
一応、検証するためにバックアップを取っていたのでどうもずれが生まれているようでした。

[f_prg@hexo-blog] $ ls -al *db.json
-rw-r--r--  1 f_prg  staff  800764  4 17 14:45 _db.json
-rw-r--r--  1 f_prg  staff  837620  4 22 21:41 db.json

参考資料・リンク

http://hexo.io/docs/commands.html#clean

AWS
EC2(Amazon Linux)にJMeterをセットアップする方法
AWSAmazon LinuxEC2JMeter

はじめに

こんにちは。インフラエンジニアレベル1のf_prgです。
業務で、EC2(Amazon Linux)にJMeterをインストールしたのでその方法をご紹介します。

openjdkのインストールをします

[root@ip-10-0-0-98 ~]# yum -y install java-1.8.0-openjdk.x86_64

JMeterのセットアップをします

http://jmeter.apache.org/
にアクセスしまして
http://jmeter.apache.org/download_jmeter.cgi
よりダウンロードしてセットアップします。

[root@ip-10-0-0-98 ~]$ cd /opt
[root@ip-10-0-0-98 opt]$ curl -O http://ftp.jaist.ac.jp/pub/apache/jmeter/binaries/apache-jmeter-2.13.tgz
[root@ip-10-0-0-98 opt]$ tar vxzf apache-jmeter-2.13.tgz
[root@ip-10-0-0-98 opt]$ mv apache-jmeter-2.13 apache-jmeter

JMeterのパスを通します

[root@ip-10-0-0-98 ~]# echo 'export PATH=$PATH:/opt/apache-jmeter/bin/' >> /etc/profile.d/jmeter.sh
[root@ip-10-0-0-98 ~]# cat /etc/profile.d/jmeter.sh
export PATH=$PATH:/opt/apache-jmeter/bin/
[root@ip-10-0-0-98 ~]# source /etc/profile.d/jmeter.sh

サンプルの実行をしてみます

[root@ip-10-0-0-98 ~]# jmeter -n -t /opt/apache-jmeter/bin/examples/CSVSample.jmx -l /opt/apache-jmeter/bin/examples/CSVSample.jtl
Creating summariser <summary>
Created the tree successfully using /opt/apache-jmeter/bin/examples/CSVSample.jmx
Starting the test @ Sun Apr 12 01:50:42 UTC 2015 (1428803442571)
Waiting for possible shutdown message on port 4445
summary =     12 in   3.2s =    3.7/s Avg:   252 Min:   147 Max:   336 Err:     0 (0.00%)
Tidying up ...    @ Sun Apr 12 01:50:45 UTC 2015 (1428803445895)
... end of run
[root@ip-10-0-0-98 ~]# jmeter -n -t /opt/apache-jmeter/bin/examples/PerformanceTestPlanMemoryThread.jmx
Creating summariser <summary>
Created the tree successfully using /opt/apache-jmeter/bin/examples/PerformanceTestPlanMemoryThread.jmx
Starting the test @ Sun Apr 12 02:24:55 UTC 2015 (1428805495733)
Waiting for possible shutdown message on port 4445
summary +      2 in     7s =    0.3/s Avg:    25 Min:     1 Max:    49 Err:     2 (100.00%) Active: 1 Started: 1 Finished: 0
summary +     10 in    30s =    0.3/s Avg:     0 Min:     0 Max:     1 Err:    10 (100.00%) Active: 1 Started: 1 Finished: 0
summary =     12 in    37s =    0.3/s Avg:     4 Min:     0 Max:    49 Err:    12 (100.00%)
summary +     10 in    30s =    0.3/s Avg:     1 Min:     0 Max:     4 Err:    10 (100.00%) Active: 1 Started: 1 Finished: 0
summary =     22 in    67s =    0.3/s Avg:     2 Min:     0 Max:    49 Err:    22 (100.00%)
summary +     10 in    30s =    0.3/s Avg:     0 Min:     0 Max:     1 Err:    10 (100.00%) Active: 1 Started: 1 Finished: 0
summary =     32 in    97s =    0.3/s Avg:     2 Min:     0 Max:    49 Err:    32 (100.00%)
summary +     10 in    30s =    0.3/s Avg:     0 Min:     0 Max:     1 Err:    10 (100.00%) Active: 1 Started: 1 Finished: 0
summary =     42 in   127s =    0.3/s Avg:     1 Min:     0 Max:    49 Err:    42 (100.00%)
summary +     10 in    30s =    0.3/s Avg:     0 Min:     0 Max:     1 Err:    10 (100.00%) Active: 1 Started: 1 Finished: 0
summary =     52 in   157s =    0.3/s Avg:     1 Min:     0 Max:    49 Err:    52 (100.00%)
summary +     10 in    30s =    0.3/s Avg:     0 Min:     0 Max:     1 Err:    10 (100.00%) Active: 1 Started: 1 Finished: 0
summary =     62 in   187s =    0.3/s Avg:     1 Min:     0 Max:    49 Err:    62 (100.00%)
summary +     10 in    30s =    0.3/s Avg:     0 Min:     0 Max:     1 Err:    10 (100.00%) Active: 1 Started: 1 Finished: 0
summary =     72 in   217s =    0.3/s Avg:     1 Min:     0 Max:    49 Err:    72 (100.00%)
summary +     10 in    30s =    0.3/s Avg:     0 Min:     0 Max:     1 Err:    10 (100.00%) Active: 1 Started: 1 Finished: 0
summary =     82 in   247s =    0.3/s Avg:     1 Min:     0 Max:    49 Err:    82 (100.00%)
summary +     10 in    30s =    0.3/s Avg:     0 Min:     0 Max:     1 Err:    10 (100.00%) Active: 1 Started: 1 Finished: 0
summary =     92 in   277s =    0.3/s Avg:     1 Min:     0 Max:    49 Err:    92 (100.00%)
summary +     10 in    30s =    0.3/s Avg:     0 Min:     0 Max:     1 Err:    10 (100.00%) Active: 1 Started: 1 Finished: 0
summary =    102 in   307s =    0.3/s Avg:     0 Min:     0 Max:    49 Err:   102 (100.00%)
summary +     10 in    30s =    0.3/s Avg:     1 Min:     0 Max:     6 Err:    10 (100.00%) Active: 1 Started: 1 Finished: 0
summary =    112 in   337s =    0.3/s Avg:     1 Min:     0 Max:    49 Err:   112 (100.00%)
summary +      9 in    24s =    0.4/s Avg: 40098 Min:     0 Max: 360877 Err:     9 (100.00%) Active: 0 Started: 1 Finished: 1
summary =    121 in   361s =    0.3/s Avg:  2983 Min:     0 Max: 360877 Err:   121 (100.00%)
Tidying up ...    @ Sun Apr 12 02:30:56 UTC 2015 (1428805856717)
... end of run

まとめ

今回のセットアップはここまでです。
jmxはGUIで作ったほうが良さそうですね。
前は、windows3台とmac1台からjmeterを回した記憶があります。懐かしい。

参考資料・リンク

http://jmeter.apache.org/

AWS
AnsibleをAmazon Linuxにセットアップする
AWSAmazon LinuxAnsible

はじめに

こんにちは。インフラエンジニアレベル1のf_prgです。
普段業務では、MacからAnsibleを使用しております。
Amazon Linuxから使う必要がでたので、インストールの作業内容をまとめたいとおもいます。

インストール

  1. pipのインストール

    [root@ip-172-31-21-105 ~]# sudo easy_install pip
    
  2. Ansibleのインストール

    [root@ip-172-31-21-105 ~]# sudo pip install ansible
    
  3. Ansibleの確認

    [root@ip-172-31-21-105 ~]# which ansible
    /usr/bin/ansible
    

AWS EC2 External Inventory Scriptと組み合わせる

Ansible and Dynamic Amazon EC2 Inventory Management
が、AWSのブログにあります。

$ export AWS_ACCESS_KEY_ID='YOUR_AWS_API_KEY'
$ export AWS_SECRET_ACCESS_KEY='YOUR_AWS_API_SECRET_KEY'
$ export ANSIBLE_HOSTS=/etc/ansible/ec2.py
$ export EC2_INI_PATH=/etc/ansible/ec2.ini

とあるので、これを拡張したいと思います。ただ、毎回ログインしてexportコマンドを打つのは大変なので
assume-roleからアクセスキーとシークレットキーを取得して起動するようにセットアップします。

assume-roleからアクセスキーとシークレットキーを取得するようにセットアップする

jqを使いますので、インストール済みの状態で説明します。

ansible用ディレクトリ作成してモジュールを設置する

mkdir /opt/ansible
cd /opt/ansible
curl -O https://raw.githubusercontent.com/ansible/ansible/devel/plugins/inventory/ec2.py
curl -O https://raw.githubusercontent.com/ansible/ansible/devel/plugins/inventory/ec2.ini

/etc/profile.dにファイルを設置する

/etc/profile.d/ansible_ec2.shにファイルを設置します

EC2_ROLE=`curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/iam/security-credentials/`
AWS_ACCESS_KEY_ID=`curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/iam/security-credentials/$EC2_ROLE|jq '.AccessKeyId'|sed "s/\"//g"`
AWS_SECRET_ACCESS_KEY=`curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/iam/security-credentials/$EC2_ROLE|jq '.SecretAccessKey'|sed "s/\"//g"`
export EC2_INI_PATH=/opt/ansible/ec2.ini

一覧を取得する

/opt/ansible/ec2.py --list

結果は割愛します。

まとめ

これで動的にセットアップができるようになります。
とても便利になりました。

参考資料・リンク

http://docs.ansible.com/guide_aws.html
http://docs.ansible.com/intro_dynamic_inventory.html
https://aws.amazon.com/jp/blogs/apn/getting-started-with-ansible-and-dynamic-amazon-ec2-inventory-management/
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/ec2-instance-metadata.html

こちらは関係ないですが、おまけとして載せておきます。
http://docs.ansible.com/ec2_module.html

golang
goenvをセットアップする
Macgoenvgolang

はじめに

こんにちは。インフラエンジニアレベル1のf_prgです。
goenvをセットアップしてみます。goenvはrbenvと同様に、golangのバージョンを管理し使用するものです。

goenvをインストールします

[f_prg@Documents] $ git clone https://github.com/wfarr/goenv.git ~/.goenv
Cloning into '/Users/f_prg/.goenv'...
remote: Counting objects: 73, done.
remote: Total 73 (delta 0), reused 0 (delta 0), pack-reused 73
Unpacking objects: 100% (73/73), done.
Checking connectivity... done.

パスの設定をします

~/.zshrcに記述します。または~/.bashrcですね。
記述後は、sourceコマンドで読むか下の2つのコマンド自体を実行しておきます。

export PATH="$HOME/.goenv/bin:$PATH"
eval "$(goenv init -)"

golangのインストールをします

今回は1.4をえらびました。

[f_prg@Documents] $ goenv install 1.4
  :
省略
  :
[f_prg@Documents] $ goenv versions
1.4

rbenvと同様にgolangを使えるように設定する

[f_prg@Documents] $ goenv global 1.4
Set /Users/f_prg/.goenv/version to use 1.4
[f_prg@Documents] $ goenv rehash
[f_prg@Documents] $ go version
go version go1.4 darwin/amd64

まとめ

これで、golangが使えるようになりました。

参考資料・リンク

https://golang.org/
https://github.com/wfarr/goenv

intel Edison
intel EdisonのWifiのセットアップ方法
intel Edison

はじめに

こんにちは。インフラエンジニアレベル1のf_prgです。intel EdisonのWifiのセットアップをしたので、その方法です。

セットアップコマンドを実行します。

root@edison:~# configure_edison --setup

Configure Edison: Device Password

Enter a new password (leave empty to abort)
This will be used to connect to the access point and login to the device.
Password:       ********
Please enter the password again:        ********
The device password has been changed.

Configure Edison: Device Name

Give this Edison a unique name.
This will be used for the access point SSID and mDNS address.
Make it at least five characters long (leave empty to skip): 
Is ${SSID} correct? [Y or N]: Y

Do you want to set up wifi? [Y or N]: Y

Configure Edison: WiFi Connection

Scanning: 1 seconds left

0 :     Rescan for networks
1 :     Exit WiFi Setup
2 :     Manually input a hidden SSID
3 :     AAAAA
4 :     BBBBB
5 :     CCCCC
6 :     DDDDD
7 :     EEEEE
8 :     FFFFF
9 :     GGGGG


Enter 0 to rescan for networks.
Enter 1 to exit.
Enter 2 to input a hidden network SSID.
Enter a number between 3 to 9 to choose one of the listed network SSIDs: 9
Is ${SSID} correct? [Y or N]: Y
Password must be between 8 and 63 characters.
What is the network password?: ********************
Initiating connection to ${SSID}. Please wait...
Attempting to enable network access, please check 'wpa_cli status' after a minute to confirm.
Done. Please connect your laptop or PC to the same network as this device and go to http://XXX.XXX.XXX.XXX or http://edison.local in your browser.

pingでネットワークを確認してみます

root@edison:~# ping blog.star-flare.com
PING blog.star-flare.com (54.231.224.59): 56 data bytes
64 bytes from 54.231.224.59: seq=0 ttl=235 time=20.574 ms
64 bytes from 54.231.224.59: seq=1 ttl=235 time=37.111 ms

ブラウザでアクセスしてみます

http://edison.local
にアクセスしますと
pic1.png
となります。

sshも試してみます

[f_prg@Documents] $ ssh root@edison.local
root@edison.local's password:
root@edison:~#

まとめ

これで、ある程度の準備が整いました。
今後は、nodejsあたりに触れてみたいと思います。

参考資料・リンク

http://edison-lab.jp/gettingstarted/edison-breakout/mac/

intel Edison
intel Edisonを最新イメージにアップデートする方法
intel Edison

はじめに

こんにちは。インフラエンジニアレベル1のf_prgです。intel Edisonを購入したのですが、ずいぶんと間が空いたのでこれからちょっとずつ触っていきます。
今回は最新イメージのアップデートをしたいと思います。

最新イメージのダウンロードをします。

http://www.intel.com/support/edison/sb/CS-035180.htm
「Yocto complete image」のzipファイルをダウンロードします。
Macでマウントされているのを確認しコピーします。

screenでEdisonに入り、リブートします。

[f_prg@~] $ screen /dev/cu.usbserial-A903BXXG 115200 -L

各々の環境でusbserial-XXXXXXは、変わります。

Poky (Yocto Project Reference Distro) 1.6.1 edison ttyMFD2

edison login: root
Password:
root@edison:~# reboot ova

リブート後にバージョンを確認します。

root@edison:~# uname -a
Linux edison 3.10.17-poky-edison+ #1 SMP PREEMPT Fri Jan 30 14:16:35 CET 2015 i686 GNU/Linux

Ctrl + aの後にkを打ち、screenを終了します。

まとめ

これで終了です。
マウント先に置いたイメージのファイルはもう使わないので、破棄します。

参考資料・リンク

http://www.intel.com/support/edison/sb/CS-035180.htm
http://edison-lab.jp/flash/mac/

intel Edison
intel Edisonを最新イメージにアップデートする方法
intel Edison

はじめに

こんにちは。インフラエンジニアレベル1のf_prgです。intel Edisonを購入したのですが、ずいぶんと間が空いたのでこれからちょっとずつ触っていきます。
今回は最新イメージのアップデートをしたいと思います。

最新イメージのダウンロードをします。

http://www.intel.com/support/edison/sb/CS-035180.htm
「Yocto complete image」のzipファイルをダウンロードします。
Macでマウントされているのを確認しコピーします。

screenでEdisonに入り、リブートします。

[f_prg@~] $ screen /dev/cu.usbserial-A903BXXG 115200 -L

各々の環境でusbserial-XXXXXXは、変わります。

Poky (Yocto Project Reference Distro) 1.6.1 edison ttyMFD2

edison login: root
Password:
root@edison:~# reboot ova

リブート後にバージョンを確認します。

root@edison:~# uname -a
Linux edison 3.10.17-poky-edison+ #1 SMP PREEMPT Fri Jan 30 14:16:35 CET 2015 i686 GNU/Linux

Ctrl + aの後にkを打ち、screenを終了します。

まとめ

これで終了です。
マウント先に置いたイメージのファイルはもう使わないので、破棄します。

参考資料・リンク

http://www.intel.com/support/edison/sb/CS-035180.htm
http://edison-lab.jp/flash/mac/