AWS
JAWS-UGに関わってからの今まで、そしてこれから
AWSJAWSJAWS-UG勉強会・セミナー

今回の投稿内容は、
JAWS-UG Advent Calendar 2013
の16日目になります。
初のAdvent Calendarです。JAWSで本当によかったと思います。

今年から、JAWS-UGに関わることができて本当に人生が変わったと実感しております。

AWSに触れたのは、一昨年の夏からです。
本当はDCで作業できるようなインフラの知識を学びたく、
そのときの上司にお願いしましたが、私はクラウドに触れることになりました。
今思うとラッキーだったと思います。
そしてAWS SUMMIT 2012 TOKYOに2日も行かせていただきました。
それ以降は仕事で触れることでしか触っておりませんでしたが
自分自身でもVPCのセットアップをしたり、もくもくと学習だけはしてました。

会社の期が変わる前に、会社の仲間とJAWS DAYS 2013に行きました。
そのとき初めて、懇親会にも参加させていただきました。
酒には弱い私ですが、非常に楽しかったです。

このときからAWSを中心に人生が変わり始めました。
たまたま
さいたま支部第1回勉強会を発見して行ってまいりました。
さいたま支部のコアメンバーを募集しておりましたので、
手を挙げさせていただきメンバーになることができました。

それからさらに深くAWSのイベントに参加するようになりました。
CDP Night
新宿鮫もくもく勉強会
JAWS-UG東京
JAWS-UG千葉
AWS Cloud Storage Day
プライベートセミナー
などなど。

さいたま支部第2回勉強会で、
初の発表をさせていただきました。
今でも自分の発表をビデオをみる勇気がでません。(笑)

JAWS-FESTAにも参加してきました。
そうそうたる人に囲まれて、さいたま支部のメンバーとして発表させていただたのも
貴重な経験をさせていただきました.

いろいろな会社に皆様にお会いしました。
名刺100枚の箱を再注文したのは、今まで仕事をしてきて初です。
もうそろそろ、さらに一箱注文するようになりそうです。

JAWS-UGに関わってから
今まで、本当に得た事の無い人生を経験させていただいております。
そして、これからもっといろんな人と出会い経験させていただきたいと思っています。

http://jawsdays2014.jaws-ug.jp/
JAWS DAYS 2014
SAVE the DATE!
「一歩前へ」
さらに新しい経験を期待してます。

AWS
JAWS-UG 千葉支部 Vol.2 -クラウドリーダーが贈る、エンジニア達への熱いメッセージ-LT①〜④と懇親会
AWSJAWSJAWS-UG勉強会・セミナー

JAWS-UG 千葉支部 Vli.2 -クラウドリーダーが贈る、エンジニア達への熱いメッセージ-
2013/11/30 (土) 13:00 - 17:00
ハッシュタグ:#jawsug #chibadan
URL:http://jawsug-chiba.doorkeeper.jp/events/6891


JAWS-UG 千葉支部 Vli.2に参加して参りました。
ライトニングトーク(LT)レポート①〜④です。

  • LT①「滾るAWS構成のビフォーアフター」佐々木きはるさん
    デザイン、PGもやる。wordpressデザインが多かった。
    最近rails, ios始められたそうです。

初のLTだそうです。
千葉のロゴで2日悩んだ、ピーナッツリーゼント。
RDS, Beanstalkが好き。
眼鏡とスーツ好き。

このたびは、直近で仕事をした、AWSのお仕事のおは話。
不具合がおおかった。2〜3時間のダウン。

そして、課題の見直し
・WEBサーバ/セッションサーバのSPOF状態の回避
・障害検知の強化
・コスト削減

before
ec2, s3, ec2(mysql)
なぜかelbがある。
監視、zabbix + nagios

after
elb, ec2(c3large), s3, rds
監視、zabbix2 + newrelic

before
10万いかないぐらい。
リザーブドインスタンスでなかった。

result
年間45万円削減になった。

そして、c3のお話されてました。
今は、皆が使ってるからc3をオートスケーリングできないかも。
私もc3が使いたい。楽しそうな仕事してるように思いました。

  • LT②「re:Invent2013 参加レポート(仮)」
    ナレッジコミュニケーション取締役 奥沢さん
    twitter:tsufuu

パスタ重なる。小麦重なる。ご飯。
去年、3日。6000人。
今年、4日。9000人。

・試験
developer、sysops

・ブース
コスト最適化ツール、ログ解析ツール、統合管理ツール
vm⬅➡aws

・re:play
deadmou5

・新サービス
cloudtrail、appstream、kinesis、workspace

・workspace
情室の仕事がなくなる

・re:inventはナレコム総選挙できまる。
10人中、3人で合格(3/10)

  • LT③「エンタプライズ向けの監視のお話」
    坪さん
    Twitter:TSB_KZK
    Facebook:Kazuki Tsubo

エンタプライズにおける運用監視
運用監視は開発者からは重視されない。

2つの課題
・すれ違い
 クラウドとの連携
・人的リソースが足りない
 アプリ開発者と会議しないよね。

スモールスタート
その課題(一例)
 開発者がやらないといけない。

AWSをマネジメントコンソール禁止。
シェルで実行。

  • LT④「S3のログのお話(CloudTrailじゃありません)」
    得上さん

LT①佐々木さんにドンピシャの格好でした。

Croudtrailは、US-east, US-west。
S3がまだない。でも、S3のロギングは設定は簡単。

まず、ログのフォーマットの説明。
アクセス解析も簡単。awstatsに読み込ませる事も可能。
http://awstats.sourceforge.net/
こちらは知りませんでした。また勉強になりました。

s3だけでwebビーコン。
スモールスタートはs3。
サービスが伸びてきたら、ec2にすればよい。
s3のログはベストエフォート。ゆるふわ。

計った事のある人はいない。
100万件のアクセスで吐き出された件数。
徐々にあげていった。

s3 993,000件(重複はなかった)
ec2 1,000,001(重複は1件)

時間をまとめて、どばっと出される。
シャーディングしたのかもしれないとの事でした。

発表の際に、adobeのmuseとcyberduckを使っておられました。adobeのmuseは知っておりましたが、使っているのは初めて見たので大変面白かったです。

そして、懇親会。2次会まで参加しました.一部の方々は3次会のこってりラーメンテロをしたようですね。
海外の質問はquestionであり、quest(探求)。
JAWSのケーキ写真。
IMG_4492

AWS
JAWS-UG 千葉支部 Vol.2 -クラウドリーダーが贈る、エンジニア達への熱いメッセージ-まとめ
AWSJAWSJAWS-UG勉強会・セミナー

JAWS-UG 千葉支部 Vol.2 -クラウドリーダーが贈る、エンジニア達への熱いメッセージ-
のまとめです。

・togetter
http://togetter.com/li/597882
・medium
https://medium.com/p/7d979569aabc
・ブログ
http://idc.lexues.co.jp/w/895/
http://toatoshi.hatenablog.com/entry/2013/12/05/235230

AWS
JAWS-UG 千葉支部 Vol.2 -クラウドリーダーが贈る、エンジニア達への熱いメッセージ-③
AWSJAWSJAWS-UG勉強会・セミナー

JAWS-UG 千葉支部 Vol.2 -クラウドリーダーが贈る、エンジニア達への熱いメッセージ-
2013/11/30 (土) 13:00 - 17:00
ハッシュタグ:#jawsug #chibadan
URL:http://jawsug-chiba.doorkeeper.jp/events/6891


JAWS-UG 千葉支部 Vol.2に参加して参りました。
レポート③です。

「クラウド専業SIerになってみた」 注)Redshift Girlsは登場しません
株式会社サーバーワークス 大石 良さん @ooishi

資料はこちら。
http://www.slideshare.net/serverworks/jawsug-siercier

クラウド専業SIerになって
まずは切腹

・大学合格発表サービス
 ガラケーで見る。
 なぜか、大学は抜けの番号がない。全員合格なので発表したくないから、個人向けになっている。
 サーバは200台必要。
 10:00から10:15がピーク。
 これは、スケールのしがいがありそうだなと思いました。

・アドバンストコンサルティングパートナー(最上位)

・赤十字サーバダウン。
 ボランティアで対応。
  ⬇
 CloudFrontで対応した。
 Invalidationを行う。キャッシュの書き換えをやる。

・義援金受付
 4xlarge, ses(上限解除対応)

・サーバワークスさんの震災の義援金のリージョンはシンガポール。
 停電があったので東京リージョンをさけた。

・SI屋は死ぬ。
 SI屋は保険。倉貫さんの言葉。

2008年から変調があった。
ハードを購入するのは愚かになるだろう。2008年の直感。
私も勉強してきて感じてますが、この時期で直感するのはすごいですね。
仮説からActionへ。
cloudworksの立ち上げ。
http://cloudworks.jp/
現在は2000人のユーザー。
有料版の客がいない。
 ➡タイミングが悪かった?
  エンジニアの評価のため。
 ➡仮説が間違った?
  コントロールを取り戻すため。

・ロードマップは書く事はできない。
知恵を磨くことはできる。
いい言葉ですね。

capacity plannning
適応マネジメント
迅速な対応。
顧客はセルフサービスを望んでいない
2012年には前年比8倍。

・ガートナーの情報より
米国では
1. インテグレーション
2. 保険
3. ガバナンス
ユーザー企業が参入するには複雑になってきているのではないか。

・調達モデル
 SIerはいらなくなるんじゃないか?
  ➡ No

・ピラミッド型SI
 人が多い、
 コミュニケーション
・ピラミッド型SIからクラウド型SIに
 小さいチーム
 素早いデリバリー
 作らない技術は、使う技術

・salesforceとの組み合わせ。
cloudworksはherokuで稼働。
300から500のアカウントはsalesforceにおいてある。
salesforceでのレポートを取得してダッシュボードにしている。
awsで落ちたときに困るから。
絶対ではないからですね。
ビジネスの勝敗具合がわかる。
ROYが細かくわかる。
TerraSkyとの協業。

・re:invent, dreamforceにいってきた。2週間
 re:inventの報告
 まだ2回目
 kinesis
 workspace
 オーストラリア5位の銀行が全システムをAWS化

 dreamforce
 yahooのceoマリッサメイヤー
 facebookのceo
メンバーがすごいですね。

・比較
 re:invent
 日本、250人参加
 ガチの勉強の場所

 dreamforce
 印象的なプレゼンがある
 ユーザーがしゃべる、CIOがしゃべる。
 壇上で対話する。

・メッセージ
 セキュリティ
 モバイル
 ワークスタイル
 M2M
 イノベーション

・ループ
 aws pricing philosophy
 安くする➡ユーザーが増える➡インフラが安い
 のループ

 salesforce
 マーケティング➡高くても買う➡使う
 のループ

・エコシステム
 クラウド化しないと。。。
 トライアンドエラーできない。
 ⬇
 AWS , Salesforceにかなわない。

 オンプレは期間をのばせばごまかせる。
 ですね!

・キャペックス(投資)とオペックス(運用)
 IBM 2013/10/24発表
 クラウドの利用ユーザーは未導入ユーザーに比べて利益は2倍
 クラウドを使わないと市場から退出しないといけないだろう。
 これは知りませんでした。これからの仕事がもっと変わりそうですね。

・SIの案件単価は激減1/4。
 ハードウェア、保守の費用があった。
 でも変わらないだろう。

・会社を説得しましょう。
 これは知りませんでした。これからの仕事がもっと変わりそうですね。

・まとめ
顧客はSI屋を求める。
クラウド分子式で。

・おまけ
脱藩なうを!
@serverworks宛に。
やってしまったら、大変ですね。(笑)

AWS
JAWS-UG 千葉支部 Vol.2 -クラウドリーダーが贈る、エンジニア達への熱いメッセージ-②
AWSJAWSJAWS-UG勉強会・セミナー

JAWS-UG 千葉支部 Vol.2 -クラウドリーダーが贈る、エンジニア達への熱いメッセージ-
2013/11/30 (土) 13:00 - 17:00
ハッシュタグ:#jawsug #chibadan
URL:http://jawsug-chiba.doorkeeper.jp/events/6891


JAWS-UG 千葉支部 Vol.2に参加して参りました。
レポート②です。

資料はこちら。
https://speakerdeck.com/jawsug_chiba/kuraudohuasutohefalsedao-kuraudogamotarasitabian-hua-tokorekara

「クラウド化する世界」という本をおすすめしておりました。
私も後日Amazonで購入しました。

2009/12/1から始まり。まだまだ5年なのに勢いはすごいですね。

クラウド=ITの黒船……排除、怖いもの
ではなく、維新。
今までは、大きい仕事をするには、大きい会社に行って
キャッシュがないとできなかった。

AWSクラウド
なぜ、やっているのか?
 ➡クリスマスのためにもったサーバリソースを売っている。
  ➡都市伝説で。

インフラとアプリでやりたい事ができたが、衝突する。
細かい理由で会話している。

仮想化だけでなく、コストも。
amazon.co.jp, amazon
2010/10に物理サーバ撤去

kindle browser=SILK
サーバでレンダリングしている
ユーザーがアクセスしないと、サーバを使わない。
ちょっと欲しくなりました。

30%が本当の業務。
70%付帯的な業務。
70%無駄な給料を払っている。
確かに無駄な作業が多いですね。日本は特に多いように感じます。

ITインフラがビジネスの”Blocker”から”Enabler”に。

2006年。クラウドサービスを提供開始。
アマゾンウェブサービス開始。
 ➡googleがクラウドと呼ぶ。
  ➡もう名前変えられない。Cloudが使えない。
EC2
Elastic Compute Cloud
ここでCloudって、つかった。

200を超えるアップデート。
ガートナーマジッククラウド
IBMがクラウドをAWSの方向に移動してきた。

ものぐさは使わなくなる。
EC2は使わなくなる。
確かに極力ログインしたくないです。

ドコモしゃべってコンシェル
4桁のEC2が稼働。

なぜクラウドを選択するのか
2つに分類
カイゼンアプローチ
 できていたことを、早く、簡単に、安く。
イノベーションアプローチ
 できなかったことを実現できる。

Coiny
クレジットの情報を管理する
PCI DSS
が必要。
PCI DSSを短期間で取得した。AWSのPCI DSSがあるので
インフラ周りの要求、下回りができている。失敗したリスクも低い。
10人規模でできた.

スシロー
年間10億皿
マイニングできてなかった問題が解決。
勉強がてら(笑)、社員でいこうとしましたが、関東にあまりなかった思い出があります。もっと関東に。

wordpress
amimoto
wordpressの立ち上げに関わらず、コンテンツに注力できる。
こちらは便利ですね。たまに使います。

「イノベーションのジレンマ」の本もお勧めしておりました。こちらも購入。

いい言葉を頂きました。
「成功者は成功者ゆえに、成功しない。」

IT投資はよこばい、クラウドビジネスは右肩あがり
IDCのデータより

IBM SmarterCloud Enterprise 2014年1月末に終了
富士通、Windows AzureをMSのサービスへ統合

ソフトウェアとサービスの違いを理解できない。
MongoDBとDynamoDBの違い。
これは、納得しました。

薄利多売
 スポットインスタンス
  ➡稼働率が上がる➡供給しつづけられる

レンダリングだけAWSを使用する。
workspace(VDI)
 ➡動画再生がカクカクしない。
  Kindleのテクノロジー
appstream
kenisis

AWSは、IaaS, PaaSではない。
世間が言ってるだけである。

ユーザーグループは日本が盛ん。
コミュニティリーダー
コミュニティ拡大のトライアングル、サイクルを重視

前の内容を絡めてお話していただきました。その応用さが素晴らしかったです。

勉強会=SKILL
懇親会=FLEXIBILITY
Facebook / Web = CONNECTION

つづいてイベントのお話。
iJAWS
eJAWS=enterprise JAWS(非公開)
    情室部長が集まる。
これは知りませんでした。

プレゼン後のQ&Aで質問させていただきました。
「AWSを使用すれば、Coinyのようなサービスは展開可能でしょうか。」
PCI-DSSではインフラに暗号化してデータを保持させないと行けない。
サービス展開の速度は可能。
質問のフォローもしていただきました。ありがとうございました。

BIG-IPが使える。
twitterからお勧めしていただいたリンク。
https://aws.amazon.com/marketplace/seller-profile?id=74d946f0-fa54-4d9f-99e8-ff3bd8eb2745

「イノベーションのDNA」イノベーションのジレンマの続編。
twitterのより情報を頂きましたので、こちらも購入しました。

AWS
JAWS-UG 千葉支部 Vol.2 -クラウドリーダーが贈る、エンジニア達への熱いメッセージ-①
AWSJAWSJAWS-UG勉強会・セミナー

JAWS-UG 千葉支部 Vol.2 -クラウドリーダーが贈る、エンジニア達への熱いメッセージ-
2013/11/30 (土) 13:00 - 17:00
ハッシュタグ:#jawsug #chibadan
URL:http://jawsug-chiba.doorkeeper.jp/events/6891


JAWS-UG 千葉支部 Vol.2に参加して参りました。
レポート①です。

駆け出しインフラエンジニアが独立するまでを振り返ってみた ~クラウド時代のキャリアの切り拓き方~」
ヴェルク株式会社 津久井 浩太郎さん @quarterkota

資料はこちら。

  • まずは、自己紹介から。
    ヴェルク株式会社 取締役
    CUPAアドバイザー
    JAWSUG東京 副支部長
    京王線HUBを開催?風速10mは中止!
    好きなAWS:S3、RDS
    好きなCDP:CloudHubパターン
  • そして、経歴のお話。
    1000人グループ規模のITコンサルタント会社に入る。
    ITコンサルタント時代
    ■プログラミング新人研修。
    ■大手ベンダーのパッケージを使う。
    windows server, HP-UX, redhat。
    ちょっとしたQA、フォーラムとかも導入。
    ■インフラレイヤの仕事
    apacheの同時接続数を触るぐらい。
    ケーブルに絡まれる。(笑)
    サーバの購入。サーバスペックを検討。最大のピーク時の余裕を持たせるか。
    ➡サーバの台数1/3を
    電力計算など。
    重量計算。➡サーバで床が抜ける。
    ドキュメント管理。・使った製品
    Oracle、HULFT、SQL Server、HP OpenView、JP1重量計算は初めてでした。床が抜けるとは。。。
  • キャリアを切り拓くキーワード①
    Skills = 技術力
    一度選んだらがむしゃらにやる。

    そのうち意識が変わってきた。

    コンサルの会社、単価が設定されている。高い。
    ➡自分の提供している価格はどれぐらいだろう。

    広告ITベンチャー(セプティン)
    年収ダウン。3桁以上?
    スピード感がすごい
    ➡1年で納品が早いものだったのが1〜2ヶ月で納品。
    一人が複数をかけもち。
    オープンソースを使いまくる。仮想化技術、Amazon Data Servicesとの出会い
    Xen, KVMなどにより、サーバリソースの無駄をなくす。
    自作でバッチを作り、リソースを削減したりした。
    できたてのJAWS-UGと出会う。
    同じ境遇のユーザーと出会う。
  • キャリアを切り拓くキーワード②
    Connections
    面白そうな人を、とにかく探す。ソーシャルゲーム絶頂期の時代到来。ヴェルク設立へhttp://www.velc.co.jp/
    サーバは1台も保持していない。今までのITは人を使わないと、動かない仕組みからのカイゼン。受託開発は続ける!
    ➡納期
    ➡得た技術
    ➡自社サービス事業
    この回転を続けていく。patto
    最近、力を入れている。
    http://www.velc.co.jp/services/iphone_android_app_cms/
    http://patto-cms.jp/最初は、EC2とS3を使っていた。
    上のレイヤーコモディティ化
    ➡だれでもできる

    インフラ屋はAWSに仕事を取られた。

    ではなく、時間をもらった

    AWSにもらった時間の使い道
    ・ITコンサルティング
    ・データマイニンング
    ・自分への投資
    利幅は増えている!➡社会人向けの大学に通って将来の自分の視野を広げている。
  • キャリアを切り拓くキーワード③
    Flexibility=柔軟性
    コモディティ化し陳腐化し、だれでもできるようになったら
    それなりに危機感をもっていられる。タブレットネイティブ
    なんでも画面に対してタッチしてしまう世代。そのうちサーバを見た事がない世代が来る。
    ➡クラウドネイティブ大学では普通にAWSを使っている。
  • まとめ

    • Skills
    • Connections
    • Flexibility
  • おまけ
    事業拡大
    エンジニア募集。
    引っ越しします。
    なるほどと思うことが多かった、濃密な50分でした。
    個人的には、pattoが気になりました.
    いろいろとチャレンジされており、素晴らしかったです。
    自分自身を改めて深く考えました。