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JAWS-UG 千葉支部 Vol.2 -クラウドリーダーが贈る、エンジニア達への熱いメッセージ-①

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JAWS-UG 千葉支部 Vol.2 -クラウドリーダーが贈る、エンジニア達への熱いメッセージ-
2013/11/30 (土) 13:00 - 17:00
ハッシュタグ:#jawsug #chibadan
URL:http://jawsug-chiba.doorkeeper.jp/events/6891


JAWS-UG 千葉支部 Vol.2に参加して参りました。
レポート①です。

駆け出しインフラエンジニアが独立するまでを振り返ってみた ~クラウド時代のキャリアの切り拓き方~」
ヴェルク株式会社 津久井 浩太郎さん @quarterkota

資料はこちら。

  • まずは、自己紹介から。
    ヴェルク株式会社 取締役
    CUPAアドバイザー
    JAWSUG東京 副支部長
    京王線HUBを開催?風速10mは中止!
    好きなAWS:S3、RDS
    好きなCDP:CloudHubパターン
  • そして、経歴のお話。
    1000人グループ規模のITコンサルタント会社に入る。
    ITコンサルタント時代
    ■プログラミング新人研修。
    ■大手ベンダーのパッケージを使う。
    windows server, HP-UX, redhat。
    ちょっとしたQA、フォーラムとかも導入。
    ■インフラレイヤの仕事
    apacheの同時接続数を触るぐらい。
    ケーブルに絡まれる。(笑)
    サーバの購入。サーバスペックを検討。最大のピーク時の余裕を持たせるか。
    ➡サーバの台数1/3を
    電力計算など。
    重量計算。➡サーバで床が抜ける。
    ドキュメント管理。・使った製品
    Oracle、HULFT、SQL Server、HP OpenView、JP1重量計算は初めてでした。床が抜けるとは。。。
  • キャリアを切り拓くキーワード①
    Skills = 技術力
    一度選んだらがむしゃらにやる。

    そのうち意識が変わってきた。

    コンサルの会社、単価が設定されている。高い。
    ➡自分の提供している価格はどれぐらいだろう。

    広告ITベンチャー(セプティン)
    年収ダウン。3桁以上?
    スピード感がすごい
    ➡1年で納品が早いものだったのが1〜2ヶ月で納品。
    一人が複数をかけもち。
    オープンソースを使いまくる。仮想化技術、Amazon Data Servicesとの出会い
    Xen, KVMなどにより、サーバリソースの無駄をなくす。
    自作でバッチを作り、リソースを削減したりした。
    できたてのJAWS-UGと出会う。
    同じ境遇のユーザーと出会う。
  • キャリアを切り拓くキーワード②
    Connections
    面白そうな人を、とにかく探す。ソーシャルゲーム絶頂期の時代到来。ヴェルク設立へhttp://www.velc.co.jp/
    サーバは1台も保持していない。今までのITは人を使わないと、動かない仕組みからのカイゼン。受託開発は続ける!
    ➡納期
    ➡得た技術
    ➡自社サービス事業
    この回転を続けていく。patto
    最近、力を入れている。
    http://www.velc.co.jp/services/iphone_android_app_cms/
    http://patto-cms.jp/最初は、EC2とS3を使っていた。
    上のレイヤーコモディティ化
    ➡だれでもできる

    インフラ屋はAWSに仕事を取られた。

    ではなく、時間をもらった

    AWSにもらった時間の使い道
    ・ITコンサルティング
    ・データマイニンング
    ・自分への投資
    利幅は増えている!➡社会人向けの大学に通って将来の自分の視野を広げている。
  • キャリアを切り拓くキーワード③
    Flexibility=柔軟性
    コモディティ化し陳腐化し、だれでもできるようになったら
    それなりに危機感をもっていられる。タブレットネイティブ
    なんでも画面に対してタッチしてしまう世代。そのうちサーバを見た事がない世代が来る。
    ➡クラウドネイティブ大学では普通にAWSを使っている。
  • まとめ

    • Skills
    • Connections
    • Flexibility
  • おまけ
    事業拡大
    エンジニア募集。
    引っ越しします。
    なるほどと思うことが多かった、濃密な50分でした。
    個人的には、pattoが気になりました.
    いろいろとチャレンジされており、素晴らしかったです。
    自分自身を改めて深く考えました。